菌活とかいうけど、乳酸菌が肌に良いって信じられなくない?

鈴木ハーブ研究所から発売されているスキンケア「乳酸菌ローション」

乳酸菌の力で肌のカサカサをきれいに!

という感じでおすすめされている商品です。

乳酸菌ローション

お試し定期コースで初回1,500円で販売されています

値段的にはまあまあいい感じ。

そして、このスキンケアは他の化粧品と違って、目的はスキンケアをしない肌本来の力を取り戻すってとこにあるんですよ。

だから、雑誌などの「究極シンプルケア部門」の通販コスメ大賞を受賞しているローションなんですね。

乳酸菌ローションが雑誌に掲載

てことは、スキンケアやメイクをしないことを目指す。

つまり、すっぴん美肌を目指しているってことですね。

でも、乳酸菌ケアで美肌になるの?菌って肌にいいの?そのあたりって気になりますね。

そこで、実際に鈴木ハーブ研究所の「乳酸菌ローション」を使った人たちに、公式サイトに書かれていることって本当なの?というところを知るためにアンケートをとってみました。

使ってみた人だけが分かる気持ちを聞いて、使って良かった、よくなかったというところを確認してみたいと思います。

悩んでいたことは解決したのか、そのあたりを口コミで紹介していきたいと思います。

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口コミ(5段階評価)

今回集まった実際に「乳酸菌ローション」を使った人のアンケート結果です。

自分の肌に合わなかった(なおみさん)

乳酸菌が肌に良い。特に乾燥やかぶれにも効果があるというネット情報を見て購入しました。手触りは、さらっとしてはいますが浸透力があり良い感じだったのですが、少し改善したかな?と思えたのは、初めの3日くらいで、その後、改善に向けての進展はありませんでした。肌に優しい感じはしましたが、乳酸菌が、どう作用しているのかなどを実感する事はできなかったです。丁度1か月間で1本を使い切ったのですが、残念ながら使用する前より肌の赤身が悪化してしまったように思います。単に自分の肌に合わなかっただけかもしれません。定期コースでしたが最初の1本で解約してしまいました。

評価 2.0

体質改善にとても良い(レントさん)

もっちりしていて、保湿効果はいい。洗顔後のツッパリ感もなく、爽やかな感じで後にベタベタしない。乳酸菌なので自然素材を使用しているので、アルコール成分などはないとこも良い。肌質にも近い成分なので、肌質との相性もよく、体質改善にとても良いと思います。乳酸菌にアレルギーなどがある方は事前に調べておいた方がいいと思います。使用後、2週間程してニキビも引いてきて新しいニキビなど出来なくなった、とても良い感じで使わして頂いていたがその後は新たなニキビが出来てきた。肌に合う方と合わない方があると思いますが、総合的に見るととてもよい化粧品です。

評価 4.0

保湿成分の乾燥への効果

口コミの中には乾燥肌に効果があったという人もいれば、効果を感じられなかったという人もいました。

となると、乾燥に良い効果があるのか微妙なところですね。

肌が乾燥で赤くなって困っていると、使っていいのか迷ってしまうところです。

そこで、乳酸菌ローションにどのような成分が入っているのかチェックしていきます。

乳酸菌ローションの全成分
水、グリセリン、BG、DPG、エタノール、イソノナン酸イソノニル、メチルグルセス-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、エンテロコッカスフェカリス、ラクトフェリン(牛乳)、ヨーグルト液(牛乳)、ホエイタンパク(牛乳)、加水分解酵母エキス、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、コメ発酵液、水溶性プロテオグリカン、ダイズ種子エキス、ナットウガム、スフィンゴ脂質、リン脂質、ポリグルタミン酸、オクラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、クズ根エキス、トレハロース、ヒアルロン酸Na、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、(エイコサンニ酸/テトラデカンニ酸)ポリグリセリル-10、ベタイン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、キサンタンガム、加水分解コラーゲン、カルボマー、水酸化K、グリコール酸Na、グルタミン酸ジ酢酸4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

この中で注目したい成分は、

  • 乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

になってきますね。

乾燥肌だと化粧品に入っている保湿成分が気になります。

乳酸菌ローションにも保湿成分として、セラミド、ヒアルロン酸、トレハロース、プロテオグリカン、コラーゲンが入っています。

もちろん、肌に潤いを与えてくれる成分として入れていますが、肌がしっとりするための主役の成分ではないんですね。

あくまでも、主役は乳酸菌なんです。

この性質をたっぷり入れ込んだのが「乳酸菌ローション」になっているんですね。

乳酸菌の特徴

商品名に乳酸菌とついているので、公式サイトでもこの乳酸菌が肌をきれいにするために大切ですよと言っています。

つまりこれが、公式に書かれている乳酸菌ラ・フローラEC-12となるわけですね。

乳酸菌ローション

乳酸菌は善玉菌を増やす役割があって、肌を弱酸性にして肌の潤いを取り戻す効果=グリセリンを作り出すことが期待されているんですよ。

もし、乾燥肌でカサカサ下肌の部分があれているなら、この乳酸菌で肌を保湿していくっていうのはうれしいですよね。

それに自分の肌の力を強くするために乳酸菌を肌の上に増やして、肌の状態を改善できるなら使ってみたくなってしまいます。

そんな乳酸菌なんですが、商品に入っている乳酸菌ラ・フローラEC-12ってどんなものなのか、公式サイトでは詳しく言われていませんでした。

肌が乾燥で荒れていると自分にその乳酸菌があれないか心配になってしまいますよね。

私も肌が荒れやすいので、ラ・フローラという名前の乳酸菌について詳しく調べてみました。

乳酸菌ラ・フローラEC-12

まずは乳酸菌ローションに含まれているといっているラ・フローラEC-12。

これがどんな成分なのか調べるためにグーグルで検索してみました。

すると、こんな検索結果に。

ラ・フローラEC-12 の検索結果

このサイトの1つに一丸ファルコス株式会社という会社があることが分かりました。

この会社の製品を調べてみると、「乳酸菌ラ・フローラEC-12 」を製造していることが分かりました。

そこで、一丸ファルコスではラ・フローラEC-12 ではこのように説明されていました。

ヒトの皮膚には1兆匹以上の皮膚常在菌が住んでいます。この多種多様な菌よりなる肌フローラ(皮膚常在菌叢)は、肌表面や毛穴まわりの保湿成分,pH,免疫などの調節により皮膚のバリア機能に関わっています。
肌フローラには皮脂を餌とし、酸性物質やグリセリンを産生する「うるおい菌」表皮ブドウ球菌Staphylococcus epidermidis などが存在しています。
ラ・フローラEC-12
この皮膚常在菌に着目し、ヒト由来乳酸菌の1種であるエンテロコッカスフェカリスEC-12 株の加熱処理菌末が、加齢により減少する「うるおい菌」表皮ブドウ球菌を育て、肌フローラを改善することを見出しました。

「ラ・フローラEC-12」は、肌フローラが乱れた敏感肌やトラブル肌のバリア機能の改善をサポートします。

引用元:一丸ファルコス株式会社

これは乳酸菌ローションの公式サイトに説明されている内容のここにあたります。

善玉菌が増えると保湿できる

乳酸菌を塗れば、善玉菌が皮脂を食べて肌を弱酸性にして、グリセリンを作り出す性質が期待できるってことなんですね。

顔が赤くかぶれるのは使い方のせい?

でも、口コミをもらった人の中には保湿としては不十分。逆に赤みがひどくなったという声もありました。

え、善玉菌が増えるのに!?

乳酸菌ローションの公式サイトに書かれているのは、善玉菌が増えれば保湿いらずの肌になりますよと言っているように見えますよね。

だから、使ってみようと思う人が出てくるのかなと思います。

だけど、実際に使ってみると人によっては、顔にこんな症状が出ます。

善玉菌が増えて顔に出るトラブル例
1 赤み
2 かぶれ
3 かゆみ

乳酸菌ローションをつかうと顔に善玉菌が増えて、肌がうるおうってことだったのにどうしてこんな症状がでてしまうのでしょうか?

それを知るために、善玉菌や悪玉菌の違いって何だろうと調べてみました。

善玉菌と悪玉菌

ここで善玉菌と悪玉菌と呼んでいるのは下の2つです。

善玉菌 表皮ブドウ球菌
悪玉菌 黄色ブドウ球菌

この2つのブドウ球菌はお肌にいつもいる常在菌と言われるものです。

だけど、表皮ブドウ球菌は皮脂を食べてグリセリンを作り出す。

黄色ブドウ球菌はニキビの元になったり、水虫、にきび等の原因になります。

同じブドウ球菌でも善玉菌と悪玉菌として区別されているわけなんですね。

たしかに、アトピーや湿疹、ひどいニキビの原因菌は黄色ブドウ球菌が原因になっているといわれています。

ということで、善玉菌と悪玉菌にはこういった違いがあったんです。

でも、今回問題となったのは善玉菌が増えたのに、かぶれがどういうこと?

使い方が赤みの原因になることも

乳酸菌ローションを使用している人で赤みがでてしまい、かゆくなってしまう人が肌で起きていることとして考えられる原因は下の2つと考えられます。

  • 洗顔料
  • 保湿方法

解説書に書かれている方法でケアしているのに、どこがいけないのか疑問に思ってしまうこともあると思います。

そこでもう少し詳しくご説明します。

洗顔料

実はお使いの洗顔料によっては、善玉菌(表皮ブドウ球菌)を殺菌しすぎてしまっていることがあるようです。

洗顔料と善玉菌の関係を調べてみるとこんなことが分かりました。

この表皮ブドウ球菌の美肌作用を生かすには、洗顔の回数は最小限にとどめるべきです。この菌は肌の表面近くに住んでいるため、石鹸での洗顔回数が多いと菌数が少なくなってしまいます。洗い流された菌数が回復するまでには半日程度かかるので、表皮ブドウ球菌の効果を生かすためには石鹸洗顔の回数はせいぜい1日1回にとどめる必要があります。また、汗は表皮ブドウ球菌の栄養になるほか、病原菌を退治する抗菌ペプチドにより表皮ブドウ球菌の働きを助けるため、普段汗をかくことは好ましいことです。

引用元:持田ヘルスケア株式会社

このことから、洗顔料の種類や回数によって善玉菌を殺してしまっているということが分かります。

ニキビの原因がアクネ菌のせいと知っていると、菌をなくすために殺菌効果の高い洗顔料を使ってしまうことがあると思います。

確かにアクネ菌を殺菌できて、悪玉菌(黄色ブドウ球菌)も減らせると思います。

でも、そのせいで善玉菌(表皮ブドウ球菌)も一緒に殺菌してしまうことがあるようですね。

それに洗顔回数を増やすことで、善玉菌を減らすことに・・・

だから、洗顔後の善玉菌が少ないところに乳酸菌ローションを使っても、そこまで善玉菌が増えずに潤いを感じるということがないので、乾燥を感じるということもありえますね。

保湿方法

このように洗顔料や洗顔回数によっては乾燥してしまうこともあります。

しかし、乳酸菌ローションの使い方を見るとこのようになっています。

乳酸菌ローションの使い方
手順① 適量手に取る
手順② 優しく顔にしみこませる
手順③ 肌の菌を育てる

乳酸菌ローションの使い方解説

このようになっています。

乳液や美容液は必要ないって言っているんですね。

でも、元々乾燥肌で乳液ローションを使っても乾燥している場合は、クリームなどの保湿剤で保湿することをお勧めします。

どうしてかというと、善玉菌(表皮ブドウ球菌)のことを調べていたら東京医療保健大学のサイトでこのようなことが言われていました。

乾燥すると表皮ブドウ球菌が棲みにくく皮膚はアルカリ性に傾いてしまいます。皮膚常在細菌のバランスが壊れてしまわないように注意しましょう。

引用元:東京医療保健大学

これを見ると、肌が乾燥していると善玉菌が増えにくいってことがわかりますね。

乳液ローションの使い方の解説書では、他のケアが必要ないという感じに見えますが、乾燥を感じるときは保湿剤は使った方がよさそうですね。

  • 表皮が乾燥していると皮膚がアルカリ性に傾く=悪玉菌が増えやすい
  • 善玉菌が増えると弱酸性に傾く

善玉菌が増えると弱酸性

肌が乾燥していると悪玉菌ができやすい肌環境なので、保湿剤を使って善玉菌が住みやすい肌環境を作ってあげることも1つの方法と言えますね。

善玉菌が増えすぎてもかゆみの原因

ここまでケア方法でも赤み・かゆみが出てしまうなら、別の理由が考えられます。

それは、善玉菌(表皮ブドウ球菌)が増えすぎてしまっているという可能性があります。

善玉菌が増えれば、肌にいいんじゃないの?

そう感じてしまうと思いますよね。

私も初めはそうでした。

でも、こちらの雑色皮フ科の記事を見てもらえればわかりますがそうでもないことがわかります。

・どんな時、皮膚は細菌により障害を受けるのですか?

普通は、皮膚の外側の皮が細菌の進入を防いでいるのですが、湿疹やけがなどで、外側の皮膚が破壊されると、簡単に菌が入りやすくなるのです。全身の問題として、免疫力が低下している時や、糖尿病のように血糖値が高いと、細菌がつきやすくなります。
また、細菌の種類や、量、毒性といった菌側の要素も関与します。免疫力は、重大な病気がひそんでいて、低下するばかりでなく、睡眠不足、疲れ、ストレスといった日常的な事でも低下しえます。

・どんな菌により皮膚病が生じますか?

黄色ブドウ球菌によることが一番多く、表皮ブドウ球菌、溶血性レンサ球菌がこれに次ぎます。そのほか、緑色レンサ球菌、緑膿菌などがあります。

・え?常在菌の黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌もですか?

先ほど、言いましたように細菌と人とのバランスが崩れたとき発病しますので、常在菌も病気を引き起こします。

引用元:雑色皮フ科

善玉菌が増えすぎても、皮膚病の原因になるってことです。

乳酸菌ローションを使う前はそこまで肌にトラブルがなかったけど、使ってみたら肌トラブルが出るようになった場合は善玉菌が増えすぎてしまったということも考えられということです。

普段は善玉菌と悪玉菌と名前がついているから、善玉菌が増えればいいんだと思っていましたが。

そうでもないってことが分かりましたので、注意した方がいいですね。

通販料金

ここでは乳酸菌ローションの通販料金をまとめていきます。

乳酸菌ローションの通販料金
公式サイト 1,500円(定期コース初回)
アマゾン 3,940円
楽天 3,996円

料金を見ると公式サイトで購入すれば最安値で買えるってことなんです。

つまり、公式サイトで買わないと損ですね。

公式サイトの値段はこちら。

乳酸菌ローション1500円

これだけ安いなら、ほとんどの人は公式サイトで買ってるはずと思います。

他の通販サイトで実際に検索した結果もこちらでご紹介しておきます。

まずはアマゾンで検索した結果。

乳酸菌ローションはアマゾンにない

 

楽天で検索した結果。

乳酸菌ローションの楽天

お試し品がないと定期コースを買うのは心配なのかもしれないですね。

乳酸菌ローションのお試しサンプルはないので、楽天で購入していることは考えられます。

でも・・・公式サイトなら全額返金保証がありますからね。

これを使えば、お試しサンプルのようなものです。

これなら肌に合わなくても返金してもらえるのでいいですし。

定期コースだけで、1回購入したら解約することができます。

解約したいと思ったら、下の電話番号に連絡するだけでOKです。

乳酸菌ローションの全額返金保証

販売会社と解約・返品条件

販売会社 株式会社鈴木ハーブ研究所
電話番号 0120-32-8633
営業時間 9:00~23:00
支払い方法 コンビニ払い、クレジットカード払い、代金引換払い
商品の配達 ご注文から7日以内の発送が目安。配送業者は日本郵政。
海外への発送 日本国内の発送のみ
解約・変更条件 解約・変更はいつでも電話で手続き可能。連絡は次回商品到着予定日の10日間前までで、商品発送後のキャンセル不可。
返金保証 30日間返金保証があります。使用中・使用後にかゆみやかぶれ等の異常があれば、30日以内に販売元に連絡してください。
返品について 商品到着後8日以内に連絡すれば、下記を除く条件で返品可能
①開封・使用してしまったもの
②パッケージ(袋・ケース)のないもの
③届いた後のキズや汚れ、破損などがある送付先:〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2461 ※返送の際の配送業者は特に指定はございません。
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